ひぐらし日記@過去

目明し編感想

2004年12月31日

読了!!…という訳で感想です。
以下詩音と書くものは今作の主人公の事。そのたびに注記してると、なんか色々とややこしくなりそうなので。

綿流し編の時に書いていた内容、魅音と詩音の入れ替わりって点だけは結構合ってた様です。でも刺青の事は看破できず。…そこがわかってなかったら、意味無いだろと自分でも思うけど(苦笑)。物語開始以前より双子は入れ替わっていた、というところまでわかってたら「刺青は戸籍上では詩音である方にある」って事わかりそうなのに…。
でも鯛の刺身は食べたいと思うよー。鯛の刺身大好物だから、気持ちわかるよっ!(話が微妙にずれてるのは気のせい)

とりあえず、目明し編で意外だった点を。

  • 祭具殿のドタンバタン
  • 梨花ちゃんの死因、及びその前後
  • 人形がきっかけとなった理由
  • 園崎の影響力

足音の類は本当に「何か」なのかなぁ…。
一番恐怖を感じていた部分なので、やっぱ今回も怖かったです。圭ちゃんの元に現れた魅音、っていうのも結局わからずじまいでしたし。葛西さんは何か関係あるんかのぅ…。オカルト抜きにして説明できそうに無い、って部分がやっぱ結構ありますねぇ(うぅ

梨花ちゃんは…本当に意外だった。話を進めるうちに、詩音が全く梨花ちゃんを警戒していない、という事に怪しさは感じたけど。まさか刺客やっちゃうのです、にぱぁ〜☆な子だとは…(そんな事は言わない)。あの注射が怖いよー。っていうか、あの度胸はなんなんだ。いかにも場数を踏んでいそうな幼女って…。

人形のせいだ!って言うのは責任転嫁ではあるけど、実際に事件を起こす引き金になったのは事実。あの人形の持つ意味、深かったんだなぁ…。

園崎の影響力、お魎さんの笑みがブラフだってのは…意外。でも私は園崎次期当主だから、と伝えた「事実」だと思ってます。その事の持つ意味については、これからゆっくり考えていかないと…ですねー。

泣いたシーンは地下祭具殿での沙都子のところ。
沙都子が好きなだけに、そこまでの詩音の沙都子に対する憎悪はかなりの苦痛。言ってる事は間違っていないんだけど、でも子供に求める要求としては厳しすぎる。最初からマイナス感情で入ってるから、どんどん厳しくなるんだろうけど。そんな沙都子が詩音に牙を剥いたのが、すごく印象的。詩音に逆らっているのではなく、一人前になるために頑張ってた姿に涙。あああああ、にーにーが帰ってきたらすごくほめてもらえるよ…。色々困らせて「むぅ」って言わせてやれるよぅ。・゜・(ノД`)・゜・。

とにかく…切ない話でした。

あと、今回見る限り…梨花ちゃんが怪しすぎる。あとレナが不気味。二人とも好きだけど、どちらも底の見えない部分があるので重要人物としてマークしないといけませんねぇ。みんな怖いよー。沙都子も祟殺し編ラスト近辺の怪しさは拭いきれないし…。園崎姉妹は今回ので説明されて、結構すっきり。

エンジェルモートれぽーと

2005年3月25日

写真多めかもです。…と言っても店内撮影は禁止だったので持ってかえってきた物の写真のみ!ですけど。

と、言うわけで!ひぐらし好きな友達と一緒にキュアメイドカフェに行ってまいりました。着いた時点で既に「エンジェルモートケーキセット」は完売。残念…。

しばらく待って、通された席。…丁度、制服沙都子の原画の真下!

沙都子の真下だなんて運がよいですよ。うきうきする二人(単純)。注文は知恵先生のカレーを頼みました☆ あとは紅茶。アッサムをストレートティーで。…後から「これだとコースターが出てこない…!」と後悔したんですけどね。友達はアイスティーだったんで、ちゃんとコースターゲットしておりました。…いいんだ…私はメイドさんにお茶注いでもらったから…(でも思い切り敗北感)。

店内には原画がいっぱい、あとエンジェルモートの制服も飾られていました。BGMも全部ひぐらし。日常でかかる曲中心で明るい雰囲気。暗い曲はかかんなかったです。Digital_Networkもかからなかった(かかったら、ひぐらし人の目の色がキュピーンと変わりそうですけど)。机の上には人気投票用紙もあり、二人できちんと沙都子に投票してきました。沙都子かわいいよ、かわいすぎだよ沙都子。

そして、お持ち帰り〜〜!!コーナー。

おはぎは私と友人でラストでした。セーフ。私たちのあとの人ゴメン…(誰か知らないけど謝っておく)。で、下敷きは2枚入ってたのですが…得した…?4種類のうち1種類が入ってる、って話だと思ってたんだけど…。欲しかった順に二つ(沙都子がいるのがこの2種類)だったんで、とても嬉しいです(*´ヮ`)
↑2枚必ず入っているという事だとしても、欲しいの2種だったのは運がいい…

では、内容を少しだけ細かくー


まずはエンジェルモートのランチョンマット(紙シート)と、コースター3種。コースターは店内で使われているのとは別ですね、ガンガン連載3誌それぞれのコースターが入ってましたー。店内のはエンジェルモートのマークが入ってるやつでしたね。


下敷き。おいろけおいろけー、なのです。にぱぁ〜☆ 梨花ちゃまのおしりが、園崎姉妹の胸以上にお色気ふりまいて感じます。やばいね、やばすぎるね!なお、絵師様はうなじさんとちんさん。どちらも好きな絵師さんなので、沙都子がいるってだけでなくそこも嬉しかった。


ちなみに裏には漫画がついてました。三四さんのエンジェルモート姿が…!!


で、ギリギリセーフだったおはぎ。包装紙のスキャンはこちら。針は入ってないみたいなので、夕飯後にでも食べてみようと思います。このあと私が鬼隠し編の圭ちゃんのように錯乱しだしたら、針が入っていたと思って下さいな。くすくすくす(三四笑い)。

最終日のエンジェルモート制服日は混むだろうけど、普通の服装の日でもこれだけ満足できたのだから…もっと楽しいだろうなーと思いました。店内BGMがひぐらし、ってだけでもテンション上がりますわ〜。

レポになってませぬが、こんな感じで。

…なお、同じ建物の2F?だかには圭ちゃんの大きなPOPが「悟史との名前入りで血糊の付着したバット」と一緒に飾ってありました。上の方にはレナ鉈も。いい感じ…!

目明し編お疲れ様会

2005年5月12日

圭ちゃん達の妄想シリーズでは、対詩音用罰ゲームが一番「これだ!」と思いました。あの罰ゲームの絵は各所で描かれてそうです。特に女性向け系ッ。前半の妄想もさる事ながら…後半がすごすぎますね!お疲れ様会っていうかオマケシナリオ。基本的に腐女子的傾向には転ばないんですが、あの悟史&圭一の罰ゲームは…ちょっとやられました…。ああああああ(とりあえず叫びたい気持ち)。だって悟史くんが、にーにーがかわいすぎて赤面がかわいくて圭ちゃんのこと圭一なんて呼んでそんでもってヨーグルトで罰ゲームで……

…ふー(深呼吸)。

…落ち着きましたっ。
腐女子属性の低いおなごをも骨抜きにするとは、おそるべし目明し編お疲れ様会!メイド圭ちゃんが野球の試合、とかもよかったです…。
個人的にはあのお疲れ様会は、目明し編の余韻から考えると微妙かもとは思うけど好きです。竜騎士07氏の煩悩パワーに圧倒されました。もう感動。ソウルブラザーと…いや、神と呼ばせてくださいという気持ちです(笑)。ひぐらし本編で既に神と呼びたい気持ちだったのに…。神確定。あらゆる意味で神だよ!(笑)

個人的に「知恵先生でお尻ネタ」が一番笑いました。やっぱ知恵先生はお尻なんだ…。もしかして眼鏡の着脱なんかも選べちゃったり(以下略)。

それにしてもエロシナリオでしたねっ。レナの発言が微妙にエロっ子なのも面白かった。あの子だけは女子妄想でも男子妄想でも幸せそうだったなぁ(笑)。男女どっちだろうと萌えるものは萌えるんだ!という感じで、レナらしいです。いいぞレナ!

罪滅し編・とりあえずメモ

2005年8月15日

現時点でのいいたい事をいくつか

【気に入ったシーン】

エンジェルモート
魅音の格好は圭ちゃんに着せようと思った、っていうのが…!あとはやっぱり沙都子。監督もはしゃぐ訳だよ。
梨花様廃車に降臨
みー、にぱー☆の梨花ちゃんも好きですが…「この拷問狂が」とか言ってしまう梨花様…大好きです。
梨花様VSレナ
また梨花様です。えぇ。「遊んであげるわ、おいで鉈女…!」このセリフが!ツボ!鉈女って!

【気になったところ】

最終戦長すぎ
正直、だれました。ちょっと長すぎたように感じましたー。効果音が金属音&画面が揺れる、この辺が苦手意識の原因かも。
文字が読みにくい
レナの狂気度が上がるにしたがって(だよね?)、赤くなっていった彼女のパートの文字。最初はピンクで読みやすかったのに、最後は真っ赤な文字…。目が…目が疲れた…。
演出としてはいいと思うんだけど、ノベルゲームとしてはつらかった。途中で読むのを中断したくないのに、せざるをえなかった…。

罪滅し編のこと

2005年8月16日

罪滅し編ネタバレをすごく含みます
とりあえず現時点での推理メモみたいなもの。自分のためのメモ、だけど色々書き留めたかったので。一応、ループを認めた上での考えになります。

レナの母親
相方ぎゅちゃんの推理、当たり。
やはり母親はいなかった。彼女の母親の話は一切出なかったからね。父親は電話を取り次いだ気がするので、やはり母親。でも、離婚とまでは考えてなかった…。
監督は富竹の死因に心当たりがありそうだった
寄生虫説や細菌説を後押しする?
監督は「あの死に方」をする原因を知っていそう。しかも、深く関わりのある人物である可能性が高い。彼の知らない所で動いた誰かがいて、それが「ありえない」。何も知らない人間の発言が「ありえない」になるとは思えない。
以前に同じ死に方をした人物がいたという事も考えられる。
梨花も富竹の死因に心当たりが?
廃車でのレナとの対面時に語った内容に「これは富竹の注射とは違う」という内容のものが。梨花として直接関わったのか、また『ループの記憶』が彼女に知る機会を与えただけなのか。もしくは、レナに言い聞かせるためのただのブラフか。梨花はレナの精神状態を、冷静に把握している。彼女が受け取ってくれるように考えてきている。(しかし、いい方法が思い付かなかったとも言っていたが)
はったりをかまして受け取らせよう、ともするかもしれない。(中身は鎮静剤か何かだったのか?>注射)
ループが存在するなら、梨花が富竹の死因を知る事自体は容易。
時報トミーの死因は?
今回の「寄生虫説」は狂人の戯言と笑うには、もったいない。狂ってしまったレナが言うから、おかしく感じる。UFO説は別として、寄生虫説は辻褄が合う部分が多い。レナの「うじ湧き病」と、トミーの死因がやけに似通っているのも気になるし。
34号文書の内容
34号文書も全てが嘘ではない、と思ってる。彼女は園崎家を疑っていた。その力の大きさも知っている。と、なると何も防御策を講じていないのはおかしいと思う。調査結果と創作、全てを一緒に書いているのかもしれない。うじ湧き病に関しては、彼女の記述とレナの精神疾患(?)。これが完全に一致しているので、笑い飛ばせないものを感じる。
三四の書いた物には真実も含まれる、と考えてもおかしくはない。
園崎家のブラフは事実だと思った
目明し編でも信じていたけど。何もしない訳ではない。実際に何かをする力はある。ただ園崎のやり方では周囲に罪が露見するやり方はしない。犯罪があった事を周囲にわかるようにしてしまうようじゃ園崎ではない、とか。
髪の長い二人の少女
片方は「梨花様」だとしても、もう片方が沙都子には感じられなかった。
梨花ちゃまTIPSの会話は誰?
同上。読んでいる時は、梨花が二人いるように感じた。普段の梨花とオヤシロ様降臨?な梨花さま。しかし気が強そうな方は「梨花」と呼ばれている。主人格?
今度こそ間に合わせる
立て篭もり事件は、ループ雛見沢では初めてではない。しかし、梨花の知る過去では圭一が間に合わず校舎は爆発。「ひぐらし」という一連の作品は、そのループの何パターンかを見せている作品?
  • 圭一が好奇心と疑心暗鬼で精神的に不安定に→鬼隠し編
  • 魅音との会話で詩音が暴走→綿流し編・目明し編
  • リナが死、叔父が帰ってくる→祟殺し編
  • レナの父がリナにカモられる→罪滅し編
たとえば祟殺し編で叔父を殺せなかったり、レナがリナに絞殺された未来も存在する可能性がある。その数々の未来(過去?)から選ばれたお話かな?と。
大災害を起こす原因は?
梨花の儀式的な死、監督の自殺(?)。今のところはこれがセットになっている。人為的な災害だとしたら、それを起こす人間は梨花と監督の死も計画のうちに含まれている。邪魔者なので殺した可能性もあるか。
祟殺し編でリナを殺したのはレナか?
違う。
レナは園崎家地下祭具殿を知らないだろう。あの死に方は園崎を感じさせるので、違うと思う。レナの父がリナの勤める店に行った。これが罪滅し編における「イレギュラーな行動」。祟殺し編ではレナの父がリナに騙されている気配は無い。
オヤシロ様
「雛見沢大災害」のあるちょうどその時に備え、それを止めるために色々と苦戦するのが彼女? 生まれてから死ぬまでをループしているのかな?と。子供の時から冷めていた、と母親が思っているのは幼稚園の事なんて記憶を持つ梨花には退屈なだけだから。カレーの作り方を知っていたのも、ループで説明がついたのかな。
圭一や詩音、悟史の元に現われたオヤシロ様
今回足音の話には一切触れていない。あれはどう説明がつくのか…またオカルト?
圭ちゃんの過去
ただの受験ノイローゼだと思ってた。…実際においたしちゃったんだね…圭ちゃん…。めっ。
スクラップ帖は何故園崎の手にあったのか
警察が押収するよりも先に、園崎家は鷹野家を訪れている。彼女の死を知る事は警察内部に内通者がいるであろう園崎家には難しくない事かもしれない。しかしスクラップ帖に目をつけているのがどうもひっかかる。圭一から魅音に情報が流れるまでの間に、警察は三四の家に訪れているだろうから。園崎家はあのスクラップ帖に重要性を感じているかもしれない。
レナの状態悪化
精神に強いストレスを感じている状態での大石との会話。このあたりは圭ちゃんの狂気の入り方と一緒。ただ、レナの方が性質が悪かったのは…やはり過去。
彼女は医者というものを信用していない。心療内科で処方された薬を、嫌なものとして認識している。医者は話を理解してくれない嫌な人、との認識。レナは正しい事を言っている、と信じているので彼女の発言を信じない=敵の図式になってしまう。
狂気に囚われない限りは表面上うまく繕ってしまうので、医者や父親も安心してしまっていたのかもしれない。しかし口にしないだけであり、彼女のオヤシロ信仰は根が深い。
祟殺し編での死体消失
祭の口裏合わせは目明し編で詩音に言われていた「祭にいたと言うだけでアリバイが出来る」という言葉から。前回の失敗を繰り返さないためにも、という事で圭一は祭にいた事になっていた。リナと鉄平の死体を隠した(地価祭具殿井戸?)のと同様、祟殺し編での鉄平の死体も園崎の手によって隠された。
梨花とフレデリカorオヤシロ様
TIPSを見ていると、偉そうな口調は年下っぽい発言があるんだよなぁ。

一通り考えたら公式の掲示板覗きまくって、更に色々と考えよう〜。

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